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アニメが意識に染み入るということ

8日も更新が開いてしまった。「実況パワフルプロ野球」のサクセスモードのステータスで「サボりぐせ」というのがあったと思う。おれも、すぐに「サボりぐせ」が出てくる性質である。少年時代は、もう少し勤勉だったように思う。それが高校を卒業する前後から、万事につけて怠けるクセが出てくるようになってしまった。もう少し自分に厳しく、自分を律していきたいところだ。



大切なアニメ

そんな怠け者のおれでも、なぜか『カレイドスター』という作品に対しては、12年間取り組むことを怠けたことがない。『true tears』という作品に対しても、初めてtvkの録画を観たその日から6年以上、取り組むことを怠けたことがない。『カレイドスター』や『true tears』のことが、長年あたまから離れない。ひっくり返して言えば、おれの方から『カレイドスター』『true tears』に対する意識の働きかけを怠けたことがない、ということだ。おれは『カレイドスター』『true tears』といった大切なアニメに対しては、誠実で、勤勉なのである。


刹那的ではない感動

アニメファンなら誰しも、長年意識から離れ続けないアニメというものがあるだろう。あってしかるべきだ。作品から刹那的な感動を得たとしても、その場限りの感動で、次から次へとアニメを消費していってしまう。そういった姿勢は、アニメファンの姿勢といえるだろうか?


切実なアニメはせいぜい10作品

まぁおれにしたって、長年意識から離れ続けないアニメというものはせいぜい10作品くらいというものだ。少ないだろうか? だけど、「わたしにとって長年意識から離れ続けないアニメは100作品以上あります」というのも異常だろう。それにしても1000作品以上のアニメを観て、それらを逐一事細かに覚えているアニメファンは実在するらしいのだが、いったいどんな脳の構造をしているのだろう? 解剖して見てやりたい。


人生の折々で観るアニメ

話が脇道にそれた。
長年意識から離れ続けないアニメ。『カレイドスター』『true tears』のほかにも、小学校高学年で観た『デジモンアドベンチャー』や、中学生の時に好きでよく観ていた『学園戦記ムリョウ』や『うる星やつら』、この辺りが挙げられるだろうか。『ムリョウ』や押井守時代の『うる星』は最近観返していないから、記憶が薄れている。やはり『カレイドスター』と『true tears』が別格で、おれの意識を揺さぶり続けているアニメということになるだろうか。

まぁ、一生アニメを観続けていくとしたら、その道中で、心に残る作品というのもまだまだ出てくるものだろう。ただ、現行のテレビアニメは、基本的に若者向けにできている。思春期の鮮明な印象というものもなかなか消えるものではない。
老後もアニメを楽しむとしたら、感性に合ったアニメばかりを観るのではなく、こちらの感性をアニメに合わせようとする姿勢も必要になってくるのかもしれない。


『ぎんぎつね』の録画はHDDにいつまで残っているか?

おれのハードディスクレコーダーには、いまだ『ぎんぎつね』第6回の録画データが残っている。この録画データは、何年後まで残るだろうか。この2007年購入のハードディスクレコーダーも、そう遠くない未来には寿命が来てしまうだろう。いまのハードディスクレコーダーの寿命が尽きるまで、『ぎんぎつね』第6回の録画データは生き残っているだろうか? そしていったいおれの人生のどの段階まで、『ぎんぎつね』という作品は俺に馴染み続けるのだろうか?
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Author:ばると(@barthes1980)
僕に芸人根性を叩き込んでくれたのは「アニプレッション」組長のおはぎさんです。




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『カレイドスター』


『true tears』










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