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まこととユミと日輪子

鉄は熱いうちに打て、と言う。きのう、『ぎんぎつね』の第1巻(第1回・第2回と、とある特典映像の収録・・・)を観た。できるだけ早く、印象を書き留めておいたほうがいい。

えー、『ぎんぎつね』には、ふたりの脇役の女の子が出てきます。「池上ユミ」さんと「船橋日輪子」さんで、ユミを赤崎千夏が、日輪子を小清水亜美が演じています。
『ぎんぎつね』の第1回と第2回の話の筋を大雑把にいうと、第1回が、ユミと主人公のまことがケンカして仲直りする話、第2回が、ユミと日輪子がケンカして仲直りする話です。
そうやってまことと、ユミ、日輪子の3人は仲睦まじくなっていくわけですわ。
どう仲直りしていったかっていうのは映像を観て欲しいんだけど(丸投げ)。


どうも『ぎんぎつね』は原作から構成をいじってあるらしい。第1回・第2回という冒頭に、ユミと日輪子をピックアップして持ってきたのは、かなり思い切った決断だったのかもしれない。

おれが『ぎんぎつね』を観始めたのは第5回辺りからだったので、まこととユミ、日輪子はもう仲良し3人組になっていたのである。それからしてみると、第1回・第2回における、まことユミ日輪子の関係性のギスギスさは奇異にすら思えてくる。おれは仲良くなったまこととユミと日輪子しか知らなかったので、第1回・第2回の時点からそれ以降の関係性の変化(つまり、仲良しになった--)を「ドラスティック」に感じた。

ところで、池上ユミという娘はいいね。
声優が赤崎千夏というのがいい。
彼氏持ちという設定もいい。微塵の隙も与えない。ユミの彼氏持ちは第1回の時点で提示される。「微塵の隙も与えない」とは、つまり、そういうことだ。
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