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2013年10月期 体力が足りず2クールアニメに挫折

2013年の10月期は、年をまたぎ、3月まで放映される2クールアニメが比較的目立ったように思う。『凪のあすから』『キルラキル』『ゴールデンタイム』『ストライク・ザ・ブラッド』『ログ・ホライズン』『はじめの一歩Rising』『黒子のバスケ(2期)』『マギ(2期)』『ガンダムビルドファイターズ』『東京レイヴンズ』『サムライフラメンコ』・・・・・・多い、かなり多い。

ひとつひとつのアニメについて、仔細に講述しているいとまはない。そもそもおれ自身のことをいうと、上に挙げた2クールアニメのなかで、何一つ「乗り越えられた」作品が存在しないのである。『ログ・ホライズン』『はじめの一歩Rising』『マギ(2期)』以外の作品は、1回は見ている。でも何一つ10月から3月まで見通した作品がないのだ。
『ログ・ホライズン』、というよりNHKのアニメは、受信料を滞納していたので、観なかった。
『はじめの一歩Rising』は、たぶん裏番組の兼ね合いとか適当な理由をつけて観なかったんだと思う(ただ、この前原作の単行本を初めて読んだ)。
『マギ』は、日曜の夕方5時の枠だった。おれは競馬キ○ガイだ。JRAの競馬は日曜の夕方まで開催される。たぶん競馬開催でくたくたになっている、とか適当な理由をつけて観なかったんだと思う。

『凪のあすから』は、初回で視聴を打ち切った。もう初回切りした理由も忘れた。ただインターネットで「初回切りした奴は負け組」みたいな文言を見て地団駄を踏んだ、とだけ言っておこう。
『キルラキル』は、中盤のとある回を観て非常に面白くて、数回は観続けたのだが、途中で「画面酔い」してしまって視聴を打ち切ってしまった。
『サムライフラメンコ』も、オリジナルアニメではある。ただこの頃のノイタミナはかなり混乱していたのか、『ガリレイドンナ』が話数短縮で打ち切られたという怪情報もこちらには入ってきており、『サムライフラメンコ』にしても制作環境がかなり悪かったのか? 作画の質がかなり低い回があったようだ。

『ゴールデンタイム』については、思い出がある。実は『ゴールデンタイム』の放映開始前、この番組についてのUstream番組を放送したのだ。スタッフやら声優やら、前予想みたいなことを話した。ただ視聴者であるおれの眼前に現れた仕上がりは、かなりろくでもないものだった。つまり、おれの放映前の期待を盛大に裏切ってくれた。作画・・・・・・以前に、脚本と演出がかなりろくでもない代物だったと思う。とんでもないものを食わせてくれたな、みたいな感じだった。
『ストライク・ザ・ブラッド』も電撃文庫アニメなのだが、どうしてもライトノベル原作付きということで取り組みが甘くなってしまう。それはそうと、三雲岳斗という作者はポニーテール萌えなのか? 『アスラクライン』といいアニメ化作品にポニーテールキャラがかなり目立つ。少なくとも『ゴールデンタイム』よりは、女の子は可愛く描けていた。

『ガンダムビルドファイターズ』については、ロボット作画のクオリティも高く、途中までは楽しく観させてもらった記憶があるのだが、なんだか途中からスタッフや他の視聴者連中の「ガンダム愛」が過剰に気持ち悪くなって、いつの間にか疎遠になった。他の連中の富野愛、ガンダム愛に押し潰された・・・・・・

--というわけでこの時期の2クールアニメにことごとく「敗北」したわけだが、このように多量で多様な2クールアニメに対処できるような「体力」が足りなかったと思う。ところで「体力」というと身体能力のことを普通いうが、「体力」とは「精神力に支えられた持久力」の部分が大きいのではないか、と、昨日、ふと思った。というのも、おれは高校のスポーツテストで校内最下位になるほど身体能力が低く、すぐ疲れやすく、1日の半分は寝っ転がっているのだが、昨日競馬場に行って友達とワイワイ騒いでいたら、徹夜で予想して競馬場に入ったにもかかわらず、「ばると君は体力があるねえ」と帰りの地下鉄で居眠りしていた先輩に言われたのである。たしかに徹夜でレースの予想をして競馬場に行って、馬券を買って、レースを観て馬鹿騒ぎしたにもかかわらず、あまり疲れたという感覚がなかった。つまり何が言いたいというと、昨日のおれは精神力が漲っており、その漲る精神力に支えられた持久力で最後まで競馬場で突っ走ったのである。
2013年の秋~年末にかけてのおれは、精神力に支えられた持久力が欠乏していた。その原因は、たぶんいろいろある。ただ、2014年の1月だったか2月だったか? もう忘れたが、大学院試験を受けて落とされた。通算3度目の大学院試験落第だったが、致命的な取り返しの付かないような失敗・挫折を積み重ねたことで、おれの精神は逆に際限なくたくましくなっていったのだ。
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