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水泳大会 ざる蕎麦 ハイパーヨーヨーからビーダマンへ 谷間

おれは保育園児のころから中学1年までスイミングスクールに通っていた。高学年になると、市の水泳大会に出るようになった。スイミングスクールでのクラスが上がったり、大会で成績を残せば、ご褒美としておもちゃやテレビゲームを買ってもらえるシステムになっていた。

高学年になり、スイミングスクールの選手コースに入った。選手コースの指導は大変厳しく、練習に付いて行くのは過酷だった。だが俺の自己ベストタイムは大幅に縮まっていった。俺は背泳ぎを専門にするように言われていた。とある大会で、背泳ぎの選手として出場し、高記録を残した。そのあとで市内の蕎麦屋で食べた、ざる蕎麦の大盛りが、とても旨かったのを覚えている。「まぁ、小さいのによく食べますのね」山盛りに盛られたざる蕎麦を見た隣席のオバサンがそう語りかけたのも覚えている。

ようやく本題に入るが、そのときの水泳大会の「ご褒美」として買ってもらったのが、ほかならぬビーダマンである。



どの地域でもそうなのだろうか?
うちの地域では、ハイパーヨーヨーのブームの後に、ビーダマンのブームが来た。いま、調べてみたら、アニメ版『超速スピナー』と『爆球連発!! スーパービーダマン』の放映期間はほぼ重複していた。その事実にすこし驚いている。どう考えてもうちの地域では、ハイパーヨーヨーのブームの後に、ビーダマンのブームが来たからだ。

ハイパーヨーヨーは、なぜ廃れたのだろうか?
潮が引くように、ハイパーヨーヨーは表舞台から消えていった。
ポケモンに食われてミニ四駆が衰退していったときのような、明確な理由がハイパーヨーヨーの後退にはないのだ。つまり、飽きた。小学生が自然にハイパーヨーヨーを相手にしなくなっていった。ミニ四駆はポケモンとの競り合いに敗れ衰退したが、どちらかというと、ハイパーヨーヨーのあっさりとした飽きられ方のほうが、そのホビー自身にとっては幸福だったのかもしれない。

ともかく、何故か、(うちの地域では)ハイパーヨーヨーのブームの後で、こぞって小学生がビーダマンを入手していた。ビーダマンといっても只のボンバーマンではない。かっこいいビーダマンだ。たしかプラグインビーダマンというタイプだったと思う。OSギアは、ブームの少し前のタイプになる。

そうだ。
こういったハイパーヨーヨーやビーダマンの隆盛に関連して、『ポケットモンスター金・銀』がなかなか出なかったことを思い出した。『ポケモン金・銀』の発売は99年のクリスマス商戦。前作から約4年、小学生はだいぶ待たされた。いや、「待たされすぎた」。
『ポケモン赤・緑』~『ポケモン金・銀』の谷間として、ハイパーヨーヨーやビーダマンは、「代用品」として流行っていたのだろうか? おれとしては、楽しい思い出を「代用品」とみなしたくないけれど。『ポケモン金・銀』はゲームボーイカラー専用ソフトで、旧式のゲームボーイしか持ってない子や、「眼が悪いから」と「スーパーゲームボーイ」でポケモンをプレーしていた子は遊ぶことが出来なかった。けっきょく、あの年末商戦でおれが買ったのは『デジモンワールド』だった。
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