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時差ネット・・・・・・「アニメ」への認識

何がアニメであるか、どんなものを「アニメ」として認識するかは人それぞれだが、「これはこれよりも『アニメ』だよな」という作品が、明確におれの中であった。

つまりどういうことかというと、『ワンピース』や『こち亀』『ドラゴンボール』のような番組はアニメに原作の漫画が先行しており、変な話、「アニメ」という認識が薄かった。
おれが想定していた「アニメ」とは、「アニメディア」や「アニメージュ」で情報が入ってくる『スレイヤーズ』や『新世紀エヴァンゲリオン』『機動戦艦ナデシコ』『アキハバラ電脳組』のような作品、もしくは『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』『デジモンアドベンチャー』『ゾイド』といったホビー・玩具系作品のことだった。
これらの「アニメ」は、原作やメディアミックス作品があるにしても、それらにアニメが先行していたのだ。つまりアニメありきの作品という認識が色濃かった。

おれの育った山陰地方では90年代後半、結構平日の16時・17時台にアニメ枠があって、都会のハイカラなアニメを”時差ネット”で放映していた。
そういった都会から時間遅れで流入してくる番組をイカしたものと思っていて、そういった番組こそが、ゴールデンタイムのアニメ番組よりもよっぽど「アニメ」だったのだ。

『新世紀エヴァンゲリオン』『機動戦艦ナデシコ』『スレイヤーズTRY』『彼氏彼女の事情』そういった低学年には少し難しいアニメが放送されているのを、ちらちら観ていた。内容がわからないそういう作品には、思春期になって、ぜんぶもう一度出会うことになるのだが。

それよりも『逮捕しちゃうぞ』を面白がって観ていたような気がする。登場人物の年齢層は、いちばん高いのに。BSS山陰放送で、夕方にやっていた。TBSでは土曜17時台の放映。なんで青年漫画を子供アニメみたいな時間帯でやっているんだろう的なギャップを面白がっていたのだろうか。
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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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