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『jubeat』と『スーパーロボット大戦』

さいきん、ゲームセンターで『jubeat』(ユビート)というゲームを見つけた。所謂「音ゲー」で、KONAMIから出ている。名前通りbeatmaniaの後継種らしい。これも名前通り、”指”で16マスのボタンをプッシュしてプレーするのである。

jubeatで気がついたのは、版権曲が数多く収録されている、ということだ。

beatmaniaシリーズには、オリジナル楽曲が多いらしい。SEGAの『初音ミク プロジェクトディーヴァ』は、その名のごとくボカロ曲主体である。jubeatのようなプロアーティストの版権曲主体の音ゲーはちょっと異色なのかもしれないと思った。
(もちろん、おれは音ゲーに全く詳しくない。)

ただし、版権曲主体のほうが、プレーしていて安心感に包まれる、というのはあると思う。音ゲーマニアにとっては、逆なのかもしれない。
おれには見知ったアニメソングやロキノン系楽曲(例:フジファブリック「銀河」)でプレーできて楽しかった。


これは『スーパーロボット大戦』の「版権シリーズ」と「オリジナルジェネレーション(OG)シリーズ」の関係に似ているのではなかろうか。

「スパロボα」や「スパロボZ」、つまり版権モノ主体のシリーズは、ガンダムやマジンガーZ、イデオンやゲッターロボ、エヴァンゲリオンなど見知ったメカやキャラクターでプレーできるし、新たなアニメ作品が参戦するという楽しみもある。
一方、コアなロボットゲー好きの層には、「OGシリーズ」が人気を博しているようだ。売上も高いから存続しているのだろうし、ヒットのお陰でTVアニメ版が複数、製作できたのであろう。

ようやく中古でワゴンに投げ出されていた「スパロボMX」「スパロボIMPACT」を手に入れられた状態ではあるが、私見では、OGシリーズと版権モノ主体のシリーズが拮抗しているような印象を受ける。

版権モノとオリジナルが、棲み分けられつつ共存しているさまは、版権曲とオリジナル曲が棲み分けされつつ並存している音ゲーに共通するものがあるのかも、しれないなあ、と、思ったのだ。

繰り返すが、おれは音ゲーの門外漢だ。KONAMIのゲームなら『クイズマジックアカデミー』がいちばん好きだ。

ただ最近は「jubeat」や「ドラムマニア」も楽しーじゃねーか、と思い始めている。
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