スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『バケツでごはん』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%84%E3%81%A7%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93

たくさんの人でにぎわう上野原動物園。その動物達は実は地下鉄で通勤しており、お客さんを喜ばせるためのエンターテイナーとして勤務していた。人間社会には秘密裏に形成されている動物たちの世界の中で、人間社会と変わらない恋愛や動物関係が繰り広げられる。



ふむ。
たしかに、動物園の動物が会社員的な存在という仕掛けだった記憶がある。
動物たちがいる楽屋の風景が描写されていた記憶がある。

放送開始は1996年1月。
同時期に始まったテレビアニメに『名探偵コナン』や『爆走兄弟レッツ&ゴー!』があったはずだ。
おれは名探偵コナンはあまり真剣に観ていなかったが、この『バケツでごはん』というアニメは真剣に観ていた記憶がある。
なぜだろう?
先述の「動物園の動物が会社員的な存在」(半・ブラックユーモア)という要素が子供の気に入ったのだろう。
純粋なお子様向け動物アニメや、『どうぶつ奇想天外!』みたいな動物バラエティ番組では満足できない世代だったのだ。
これは青年漫画のアニメ化。もちろん、ゴールデン放送向けにリファインされている。この当時はそういうアニメが多かった。たとえリファインされていたとしても、原作の毒気を完全に抜かせることは難しかったはずだ。

それにしても、大学生になってこのアニメの制作スタジオがマジックバスであることを知った時、ちょっと驚いた。
というのはマジックバスのようなお世辞にも制作体力が高いとはいえない会社が作ったような出来栄えには見えないほど、当時面白かったからだ。
『コボちゃん』の制作がエイケンだったのも、意外だった(考えてみればコボちゃんを作っていたのがエイケンというのはごく自然に受け入れられそうな気もするけれど)。
たぶん、おれのほうでマジックバスや出崎哲、四分一さんたちに間違った先入観があって、いまも見くびっている部分があるんだろう。良くねぇ。

とにもかくにも幼児だったおれのお気に入りは青年漫画を子供向けにマイルドに加工「しようとした」G帯TVアニメだった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ばると(@barthes1980)

Author:ばると(@barthes1980)
僕に芸人根性を叩き込んでくれたのは「アニプレッション」組長のおはぎさんです。




自己紹介


アニプレッション


・このアニメが好きな人とは気が合う!

『カレイドスター』


『true tears』










にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
4379位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アニメ
1629位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。