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『アイカツ!』

例えば、秋葉原のヨドバシでも、地元のイオンでもいい、見つかるだろう、アイカツの筐体が、バンダイの明日が、プリキュアを超えていく、少女アニメの現在そして未来形が。

アイカツは、アニメのいまだ。
少なくとも、私にとっては、アイカツは現在、最もアクチュアルなアニメである。
木曜6時、テレビをつければ、夢世界が広がる。

俺が子供だった90年代、アイドルアニメはどうだったとか、記憶を手繰らなくたっていい。
わたしのアニメ個人史は、いまここから始まる。
現在放映中の、アイカツから始まるのだ。

アイカツはいま最も視聴を楽しみにしているテレビアニメだ。
わたしのなかに、少女アニメマイブームが到来している。
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『魔法騎士レイアース』

いまから20年前のアニメはどうだったろうか。1994年、俺は何を観ていただろうか。

『コボちゃん』だ。
『コボちゃん』の話は、あとでする。いまはコボちゃんと同じく読売テレビ系列で放映されていた、『魔法騎士レイアース』の記憶を手繰り寄せる。

もう、レイアースが、19時台のどちらで放映されていたか、忘れた。作品の前後関係も忘れた。もうどうでもいい。記録しておきたいのは、レイアースを観るのが保育園男児にはたまらなく恥ずかしかったこと、番組終わりに占いのコーナーがあったことだ。

後から知った。
椎名へきるが主演だったこと、固有名詞が実在する自動車の名前で埋め尽くされていたこと、作画史的に重要なテレビアニメだったこと、第三期OPに湯水のごとく紙を使ったこと。。。。。。
でもそんなこと、いまはどうでもいいんだ。
少女アニメを観るのが、たまらなく恥ずかしかったんだ。

CLAMPのエロさ

魔法騎士レイアースの少女キャラは、異常にエロく感じられた。なぜだろう。たまさか当時、獅童光が大ピンチになる回を観てしまったからかもしれない。当時赤ん坊だった俺の妹は、面白がって観ていた。でも、中学生の女の子が大ピンチになる、なんてエロい響きなのだろう。

CLAMP。
CLAMP原作のテレビアニメはこのレイアースがはじめて、これはれっきとした事実だ。事実は動かしがたいだろう。
で、肝心なのは、あの頃のCLAMPのキャラデザインが、いちばん艶かしかったよなぁ、ということ。
CCさくら、エンジェリックレイヤー、ちょびッつ、×××HOLIC、ツバサクロニクル、アニメ化された作品はほとんど認識しているけれど、うん、やっぱり、レイアースのキャラがいちばん艶かしい。顔も、眼も、髪も、肌も、身体も。艶やかで、キラキラしてる。
時代が時代だったんだろう。

そのころ、美少女戦士セーラームーンが流行っていた。でも、武内直子の女子中学生は等身こそ高かったもののレイアースの女子中学生のような艶やかさ、艶かしさは感じませんでした。

俺の少女アニメ体験のなかで、レイアースのインパクトはでかかった。

『なかよし』

言うまでもない。『魔法騎士レイアース』は、『なかよし』掲載の漫画作品であった。『なかよし』は、講談社から出版されている、日本でいちばん歴史がある少女漫画雑誌。アイコピー?

そんな歴史と権威がある『なかよし』にマニアックな人気を博していたCLAMPが乗り込んだのは、やはり当時事件だったのであろう。
ただそんなことはお構いなしに、当時の子供は、「なかよしの看板漫画」と『魔法騎士レイアース』や『カードキャプターさくら』を受け止めていたのである。

隣に住んでいた幼なじみの女の子に『なかよし』や『ちゃお』を読ませてもらっていたことは、前に某所で書いた。
ただ、そこに『りぼん』が入っていない。彼女はりぼんを購読していなかったのだ。
なぜか。ここに世代の問題がある。そしてアニメ化作品の問題になると地域差の問題が絡んでくるのだが、これは追い追い話そう。







覚えてますよね・・・・・、
『魔法騎士レイアース2』の最終ページ。読者の名前を書く欄があったんだよ・・・・・・。

『ご近所物語』

『ご近所物語』は、一度も観たことがない。なぜかおれは、後番組の『花より男子』と一緒くたにしていた。『ご近所物語』と『花より男子』では、掲載誌が違う。

それに、おれが生まれ育ったのは山陰地方の山奥の町なのだが、たぶんABC発テレ朝日曜8時30分枠・・・・・・つまり今の「プリキュア枠」は、時差ネットもされていなかった。いや、されていたのかもしれない。『GS美神』とか時差ネットされていたかもしれない。でも、『ママレードボーイ』も『ご近所物語』も『花より男子』も一度も視聴した記憶がない。

それに加えて、直前の記事の通り、おれの幼なじみの女の子は『りぼん』を購読していなかった。少なくともおれらの地域のコミュニティでは、『りぼん』は「お姉さん向け」の雑誌だった。小学校低学年が読むような雑誌ではないのだ。

吉住渉や矢沢あいと出会うのは、もう少し先のことになる。
プロフィール

ばると(@barthes1980)

Author:ばると(@barthes1980)
僕に芸人根性を叩き込んでくれたのは「アニプレッション」組長のおはぎさんです。




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アニプレッション


・このアニメが好きな人とは気が合う!

『カレイドスター』


『true tears』










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